こだわりブログ

雑記ブログです!

ドリカムの代表曲から言えること

2019年に30周年を迎えたDREAMS COME TRUE

そこで今回はドリカムの1番の代表曲は「未来予想図Ⅱ」で間違いないのかを検証しました。

そしてそこから代表曲になる要因についても考えた結果、「人の影響力」の凄まじさがわかりました。

 

 

はじめに

代表曲とはアーティストの発表曲の中で広く知られているものです。 

この定義からドリカムをあまり知らない私でも知っている曲を6つピックアップし、以下の項目をランキング形式でまとめました。

・カラオケ人気曲(JOY SOUND参照)

・YouTube再生回数

・シングル売上枚数

 

今回ピックアップした6曲は

・未来予想図Ⅱ

・決戦は金曜日

・大阪LOVER

・やさしいキスをして

・何度でも

・LOVE LOVE LOVE

それぞれの曲についての紹介も簡単にしていきます。

それでは早速ランキングから参りましょう。

 

カラオケ人気曲ランキング

1位 未来予想図Ⅱ

2位 大阪LOVER

3位 やさしいキスをして

4位 何度でも

5位 LOVE LOVE LOVE

6位 決戦は金曜日

 

カラオケのため歌いやすさも順位を決定する要因に含まれるものの、やはり「未来予想図Ⅱ」が1位という結果でした。

大阪LOVERはカラオケの定番曲という感じですよね。

〈参照ページ〉

DREAMS COME TRUEの人気曲ランキング-カラオケ・歌詞検索|JOYSOUND.com

 

YouTube再生回数ランキング

1位 未来予想図Ⅱ    1092万回

2位 やさしいキスをして 627万回

3位 決戦は金曜日    620万回

4位 大阪LOVER      588万回

5位 何度でも      410万回

6位 LOVE LOVE LOVE   100万回(※Live ver 42万回)

 

個人的にこのランキングが1番重要だと考えています。

それはスマホが普及している世の中ではYouTubeを観る人が多いと考えられるからです。

そんなYouTube再生回数も1位は「未来予想図Ⅱ」で圧倒的でした。

そしてカラオケランキングでは6位の「決戦は金曜日」が再生回数ランキングでは3位という結果になりました。

再生されているのはどれもLiveバージョンで「LOVE LOVE LOVE」のみMVとなっています。

※再生回数は2020年2月29日時点

 

シングル売上枚数ランキング

1位 LOVE LOVE LOVE   248.9万枚

2位 決戦は金曜日    107.0万枚

3位 やさしいキスをして 31.6万枚

4位 何度でも      19.5万枚

5位 大阪LOVER     11.2万枚

※未来予想図Ⅱはランキング外

 

カラオケ人気曲・YouTube再生回数ランキングでは5位と6位と順位が下だった「LOVE LOVE LOVE」が、シングル売上枚数では一番というのが驚きですね。

そして気になる「未来予想図Ⅱ」はとある理由でランキング外です。

ファンの方ならご存知でしょう、、、。

理由に関しては曲紹介のところで触れていきます。

〈参照ページ〉

DREAMS COME TRUE CDシングル売上枚数一覧 | 年代流行

 

曲紹介

~未来予想図Ⅱ~

1989年にドリカム二枚目のアルバム「LOVE GOES ON」の収録曲としてリリース

そして1990年には「笑顔の行方」のカップリング曲として再びリリース

カバー回数17回

徳永英明やいきものがかり、クリス・ハート、ジェジュンなどがカバー

まさかのカップリング曲だったんですね、、、。

アルバムの一曲であり、カップリング曲である。

これがシングル売上枚数ランキングに反映されていない理由です。 


DREAMS COME TRUE - 未来予想図 Ⅱ ~VERSION‘07~ (from Live from DWL 2015 Live Ver.)

 

 ~決戦は金曜日~

1992年リリース

ドリカム本人たちが出演していたテレビ番組

「うれしたのし大好き〜Friday Night Live〜」のオープニングテーマ

ドリカム初のミリオンセラーとなった曲です。


DREAMS COME TRUE - 決戦は金曜日 (from THE DREAM QUEST TOUR 2017 Live Ver.)

 

 

〜大阪LOVER〜

2007年リリース

USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)のために書き下ろされた楽曲で、「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」通称「ハリドリ」というアトラクションのテーマソングです。

曲はアトラクション用に編集したものが採用されました。

〈参照ページ〉

https://howto-usj100.xyz/hollydream-osakalover2017-4467

 


DREAMS COME TRUE - 大阪LOVER (from THE DREAM QUEST TOUR 2017 Live Ver.)

 

〜やさしいキスをして〜

2004年リリース

中居正広主演ドラマ「砂の器」の主題歌

徳永英明や中島美香、中森明菜など有名な歌手がカバー


DREAMS COME TRUE - やさしいキスをして (from DWL 2015 Live Ver.)

 

〜何度でも〜

2005年リリース

江口洋介や松嶋菜々子主演の大人気ドラマ「救命病棟24時」の主題歌

2017年にLittle Glee Monster(リトグリ)がカバーしたのが記憶に新しいですね。

 


DREAMS COME TRUE - 何度でも (from DWL 2015 Live Ver.)

 

〜LOVE LOVE LOVE〜

1995年リリース

この曲はデビュー前から存在しており、ベース担当の中村正人さん当時付き合っていた彼女に対して贈った曲。

当時の曲名は「ホワイトデー」であったが、ボーカルの吉田美和さんが歌詞を書き換えたことにより「LOVE LOVE LOVE」となった。

〈参照ページ〉 

ドリカム「LOVE LOVE LOVE」は、ベースの中村正人が当時の彼女に贈った楽曲だった? - Real Sound|リアルサウンド

 


DREAMS COME TRUE - LOVE LOVE LOVE (from THE DREAM QUEST TOUR 2017 Live Ver.)

 

 まとめ

まず検証結果としてドリカム1番の代表曲は、ランキング2個で1位を取った「未来予想図II」で間違いないでしょう。

ではなぜ「未来予想図II」がここまで人気を得たのでしょうか。

 

未来予想図Ⅱが人気の理由

まず圧倒的なカバー回数の多さが1つの理由であることは考えられますよね。

これだけカバーされれば歌い継がれ、さらにカバーする人が増えることはわかります。

ではそもそもカバーされた理由はなんなのでしょうか。

当たり前ですがカバーしたいと思える曲だからです。

「未来予想図II」という曲は高校生の頃にボーカルの吉田美和さんによって既に作られていました。

このような曲の背景も「未来予想図II」がカバーされる理由の1つではないかと考えています。

「未来予想図II」は高校生の頃の視点や発想だったからこそ生まれた曲です。

そして時を超えた未来で世に出された曲であるからこそ、どこか懐かしさを感じたり共感できる部分があるのかなと思います。

 

代表曲になる要因

はじめに述べたように代表曲とは広く知られているものです。

つまり代表曲になるようなものは広く聴かれているということです。

・カバー回数が多い

・USJのようなテーマパークで流れている

シングル売上枚数が少なくてもこういった要因があればその曲を知ってもらえるわけです。

売上枚数は数字として出るためそのアーティストにとって誇りとなるでしょう。

ただし今回のドリカムの例から分かるように売上枚数よりも聴かれる回数の方が多いことが重要であるとわかりました。

つまりカバー回数が多かったりテーマパークで流れたりというだけでなく、有線で流れる回数やラジオで取り扱われる回数なども代表曲となる要因のひとつであるということです。

ただこれに関しては有名だから優先やラジオで取り扱われることも考えられます。

そこで結局広く聴かれるための1番のきっかけになるものは何かを考えました。

そこで出た答えが人の影響力です。

YouTube再生回数ランキングで1位だった「未来予想図II」、2位だった「やさしいキスをして」は徳永英明さんをはじめとする有名なアーティストによってカバーされています。

影響力のある人がカバーすれば、それだけ多くの人が知るきっかけになります。

やはりカバー回数が多いということは重要と言えるでしょう。

 

最後に

あなたが曲に限らず何かを知るきっかけやハマるきっかけは何なのでしょうか。

今思うと有名な人だけでなく、親や友人など身近な人の影響は意外と多いですよね。

人から人へ。

人の影響力は改めてすごいと感じます。